スピリチュアルな体質のうちのひとつに、霊媒体質と呼ばれるものがあります。憑依体質とも呼ばれることであり、霊的な影響を人よりも受けやすくなっており、霊が乗り移りやすい体質とも言えます。霊感とも言われるように、聞けば悪いことのように聞こえるかもしれませんが、これはイタコや巫女、シャーマンなどの霊媒師に非常に向いた体質とも言えます。霊が降臨している状態のことはトランス状態と呼ばれており、ほとんどの場合、憑依中の記憶はありません。この体質は、生まれながらにして持っていたという場合と、後から授かったという2パターンあるそうです。生まれながらに持っていたという人は、自分が赤ちゃんの頃から霊に触れていたので、悪い影響を受けにくいとされています。何らかのきっかけで、霊を引き寄せる形で体質を授かってしまった場合は、体質を上手くコントロールしないとマイナスの影響に引っ張られてしまうそうです。
霊媒体質のある人は、感受性が豊か、気持ちが流されやすい、感情的と言われることが多いとされているそうです。これは、霊の影響を受けやすいからです。霊の中でも、良い影響を与える者と、そうでない者がいるそうで、これは上級霊や低級霊と呼ばれています。上級霊は神に近い存在で、人生に迷わないよう導いてくれることもありますが、低級霊は体調不良などの悪影響を与えてしまうことがあるそうです。特に体が不調だとされる時に低級霊が下りてくることが多いとされています。この体質であると、どちらか片方だけと接触しようとしても難しく、どちらの影響も受けてしまうと言われています。
これらを職業にするには、この霊媒体質を自分で上手くコントロールできるようにならなくてはなりません。

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