霊気の効果について学ぶと、なるべくなら沢山のエネルギーを扱えるようになりたいと思うでしょう。では、霊気の量を増やすための効果のある練習方法はあるのでしょうか。

そもそも霊気は、「使うことが一番の練習方法になる」ということを覚えておきましょう。霊気は、意識の有無に関わらず一定の量が身体から放出されています。これを、怪我のある場所など、霊気を必要としているところに手をかざすと、コントロールの有無に関わらず「多くの霊気を吸い取られます」。あまり吸われているという感覚はないかもしれませんが、霊気の量は減っています。ですが、この「霊気を吸われる」というのは「霊気の流れを良くする」というのと同義だと言われているそうです。霊気は宇宙からのエネルギーですので、なくなることはありません。この循環を繰り返すことで、徐々に出す霊気を増やすことができるのです。

自分自身に行う自己ヒーリングという方法もありますが、そもそも自分に悪い部分がある時は、ベストの状態の霊気を扱うことができません。また、自分に繰り返し使うことで自分自身の体調も良くなりますので、「たくさんの霊気」を吸うという効率で考えると非常に悪いと言えます。たくさんの霊気を扱う時にベストと言われているのは、他人に使うことです。特に、悪い箇所があるという人であれば、更に効果も大きいと言われているそうです。悪い箇所に使うことで、多量の霊気を吸い取ってもらえます。イメージとしては、自分がエネルギーを放出しているということではなく、「自分がエネルギーを通すパイプ役」という感覚でいると上手くいきやすいと言われています。たくさん水を流しているパイプは綺麗になりやすいというイメージだそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です